意を用いる(読み)イヲモチイル

大辞林 第三版の解説

いをもちいる【意を用いる】

心を配る。気を遣う。注意する。 「社会福祉の向上に-・いる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

い【意】 を 用(もち)いる

を配る。注する。
※花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉五「日に意を用ひて唱歌管絃を教ゆるのみならず」

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