意恨(読み)いこん

普及版 字通 「意恨」の読み・字形・画数・意味

【意恨】いこん

心の中でうらむ。〔後漢書、袁紹伝〕紹乃ち河を度(わた)る。~沮授(人名)、~に疾を以てく。紹許さずして、(こころ)に之れを恨む。

字通「意」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む