意気を立てる(読み)いきをたてる

精選版 日本国語大辞典 「意気を立てる」の意味・読み・例文・類語

いき【意気】 を 立(た)てる

  1. 意気地を持ち続ける。ひけをとるまいとしてしっかりした気組みを持つ。
    1. [初出の実例]「人を剥(は)ぐの欺すのと落つる所は廓の難。ここのいきを立るが色里のたしなみ」(出典:浄瑠璃・傾城反魂香(1708頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む