意気を立てる(読み)いきをたてる

精選版 日本国語大辞典 「意気を立てる」の意味・読み・例文・類語

いき【意気】 を 立(た)てる

  1. 意気地を持ち続ける。ひけをとるまいとしてしっかりした気組みを持つ。
    1. [初出の実例]「人を剥(は)ぐの欺すのと落つる所は廓の難。ここのいきを立るが色里のたしなみ」(出典浄瑠璃傾城反魂香(1708頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む