愚者のエンドロール

デジタル大辞泉プラス 「愚者のエンドロール」の解説

愚者のエンドロール

米澤穂信による連作短編形式の推理小説。2002年刊行。デビュー作「氷菓」を第1作とする青春ミステリー「古典部」シリーズの第2作。高校の文化祭に出品される自主制作映画のショッキングなラストシーンの謎を古典部の部員たちが解き明かす。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む