愛を取る(読み)あいをとる

精選版 日本国語大辞典 「愛を取る」の意味・読み・例文・類語

あい【愛】 を 取(と)

  1. 愛想をよくし、人に好かれるようにする。かわいがられるようにする。
    1. [初出の実例]「とかく人に愛(アヒ)を取、気に入たいと勤(つとめ)し余り」(出典浄瑠璃・弘徽殿鵜羽産家(1715)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 あひ 実例 初出

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む