精選版 日本国語大辞典 「愛子には旅をさせよ」の意味・読み・例文・類語
いとしい【愛】 子(こ)には旅(たび)をさせよ
- =かわいい(可愛)子には旅をさせよ
- [初出の実例]「うき世のたとへにも、いとしき子には旅をさせよといふも、よろづうき無常を思ひしるは、たびのそらなり」(出典:仮名草子・好色袖鑑(1682)下)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...