精選版 日本国語大辞典 「愛子には旅をさせよ」の意味・読み・例文・類語
いとしい【愛】 子(こ)には旅(たび)をさせよ
- =かわいい(可愛)子には旅をさせよ
- [初出の実例]「うき世のたとへにも、いとしき子には旅をさせよといふも、よろづうき無常を思ひしるは、たびのそらなり」(出典:仮名草子・好色袖鑑(1682)下)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...