精選版 日本国語大辞典 「愛子には旅をさせよ」の意味・読み・例文・類語
いとしい【愛】 子(こ)には旅(たび)をさせよ
- =かわいい(可愛)子には旅をさせよ
- [初出の実例]「うき世のたとへにも、いとしき子には旅をさせよといふも、よろづうき無常を思ひしるは、たびのそらなり」(出典:仮名草子・好色袖鑑(1682)下)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...