精選版 日本国語大辞典 「可愛子には旅をさせよ」の意味・読み・例文・類語
かわゆき【可愛】 子(こ)には旅(たび)をさせよ
- =かわいい(可愛)子には旅をさせよ〔北条氏直時代諺留(1599頃)〕
かわいい【可愛】 子(こ)には旅(たび)をさせよ
- 子どもがかわいければ、甘やかさないで世の中の辛さを経験させよ。かわゆき子には旅をさせよ。
- [初出の実例]「かはい子に旅(タビ)は心のさはし柿」(出典:雑俳・へらず口(不及子編)(1734))
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...