精選版 日本国語大辞典 「可愛子には旅をさせよ」の意味・読み・例文・類語
かわゆき【可愛】 子(こ)には旅(たび)をさせよ
- =かわいい(可愛)子には旅をさせよ〔北条氏直時代諺留(1599頃)〕
かわいい【可愛】 子(こ)には旅(たび)をさせよ
- 子どもがかわいければ、甘やかさないで世の中の辛さを経験させよ。かわゆき子には旅をさせよ。
- [初出の実例]「かはい子に旅(タビ)は心のさはし柿」(出典:雑俳・へらず口(不及子編)(1734))
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...