愛敬半分(読み)あいきょうはんぶん

精選版 日本国語大辞典 「愛敬半分」の意味・読み・例文・類語

あいきょう‐はんぶんアイキャウ‥【愛敬半分】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 なかば人を喜ばせ、笑いを誘うようであるさま。
    1. [初出の実例]「わざと愛嬌半分(アイケウハンブン)に〈略〉披露するらしかった」(出典明暗(1916)〈夏目漱石〉八三)

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