愛敬稲荷(読み)あいきょういなり

精選版 日本国語大辞典 「愛敬稲荷」の意味・読み・例文・類語

あいきょう‐いなりアイキャウ‥【愛敬稲荷】

  1. [ 一 ] 江戸時代中期、江戸市ケ谷教蔵院門前にあった私娼地。寛政改革一七八七‐九三)の折に廃止された。あいきょう。
  2. [ 二 ] 江戸新吉原にあった稲荷社

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む