…作物の出穂や開花(そのもとになる幼穂や花芽の分化・発育)が温度によって影響される性質をいい,一般に高温で促進され,低温で遅延する。感光性とともに作物の早生(わせ),晩生などの早晩性を決める重要な要因とされているが,温度の影響には,単なる温度の上昇による一般的な生育促進に帰される部分もあり,感光性に比べると品種による特異的な反応の違いは概して小さい。また,その本質も必ずしも明らかになっているとはいえない。…
※「感光性」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...