精選版 日本国語大辞典 「感称」の意味・読み・例文・類語
かん‐しょう【感称】
- 〘 名詞 〙 感心してほめたたえること。
- [初出の実例]「剛勇の清正所持の上は左もあるべしと皆々感称せしを」(出典:随筆・耳嚢(1784‐1814)六)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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