慌て騒ぐ(読み)あわてさわぐ

精選版 日本国語大辞典 「慌て騒ぐ」の意味・読み・例文・類語

あわて‐さわ・ぐ【慌騒】

  1. 〘 自動詞 ガ五(四) 〙 うろたえて大騒ぎする。
    1. [初出の実例]「平氏の軍兵共余にあはてさはいで、若(もし)やたすかると前の海へぞおほく馳いりける」(出典平家物語(13C前)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 平氏 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む