慟泣(読み)どうきゆう(きふ)

普及版 字通 「慟泣」の読み・字形・画数・意味

【慟泣】どうきゆう(きふ)

なげき泣く。〔南斉書、高逸、顧歓伝〕、早(つと)にとなる。詩を讀みて「哀哀たる母」に至る(ごと)に、輒(すなは)ち書を執りて慟泣す。學之れに由りて(りくが)を廢して復たぜず。

字通「慟」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む