慟泣(読み)どうきゆう(きふ)

普及版 字通 「慟泣」の読み・字形・画数・意味

【慟泣】どうきゆう(きふ)

なげき泣く。〔南斉書、高逸、顧歓伝〕、早(つと)にとなる。詩を讀みて「哀哀たる母」に至る(ごと)に、輒(すなは)ち書を執りて慟泣す。學之れに由りて(りくが)を廢して復たぜず。

字通「慟」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む