慢性毒性試験

世界大百科事典(旧版)内の慢性毒性試験の言及

【医薬品】より

…LD50/ED50が大きな数で表されるものは,大量に与えても致死毒性が少なく,かつ少量で十分な作用を現しうる〈有力な薬の候補者〉となるのである。(3)亜急性毒性試験と慢性毒性試験 薬物は患者に対し1回だけの投与という場合はほとんどなく,普通は一定の期間,連続または断続的に与えられる。そこで,次に亜急性毒性および慢性毒性の検査が行われる。…

※「慢性毒性試験」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む