慧暁(読み)エギョウ

関連語 うん

精選版 日本国語大辞典 「慧暁」の意味・読み・例文・類語

えぎょうヱゲウ【慧暁】

  1. 鎌倉中期の臨済宗の僧。諡(おくりな)は仏照禅師。天台、戒律を修め、円爾に禅を学ぶ。宋に渡って希叟紹曇(きそうしょうどん)に参じ、帰国後、東福寺第四世となる。白雲慧暁。貞応二~永仁五年(一二二三‐九七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む