精選版 日本国語大辞典 「慰顔」の意味・読み・例文・類語
なぐさめ‐がお‥がほ【慰顔】
- 〘 名詞 〙 なぐさめるような顔つき。なぐさめないではいられないようなそぶり。
- [初出の実例]「いはねどもつらしと思ふ色や見ゆるなぐさめがほに人の恨むる〈徽安門院一条〉」(出典:風雅和歌集(1346‐49頃)恋三・一一七五)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...