精選版 日本国語大辞典 「懐中提灯」の意味・読み・例文・類語
かいちゅう‐ちょうちんクヮイチュウチャウチン【懐中提灯】
- 〘 名詞 〙 使わないときは、たたんでふところに入れられる小型の提灯。ふところ提灯。
- [初出の実例]「『隠蓑』(延宝五年印本)附合の句に『おもひの煙ふところ挑燈』と見えたれば、当時は懐中挑燈もありしなるべし」(出典:随筆・骨董集(1813)中)
[生]1939.1.11. 東京漫画家。本名,千葉徹弥。初め少女漫画誌を中心に活躍していたが,『ちかいの魔球』 (1961) ,『紫電改のタカ』 (63) ,『ハリスの旋風 (かぜ) 』 (65) な...