懸りの松(読み)カカリノマツ

デジタル大辞泉 「懸りの松」の意味・読み・例文・類語

かかり‐の‐まつ【懸(か)りの松】

能舞台で、橋懸かりの前の白州に等間隔に植えられた3本の若松うち、最も揚げ幕に近い松。三の松。
蹴鞠けまりをする場所の西北隅にある松。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む