精選版 日本国語大辞典 「成は厭なり思うは成らず」の意味・読み・例文・類語
なる【成】 は 厭(いや)なり思(おも)うは成(な)らず
- 成就するものはいやだし、これはと思うものはまとまらない。縁談などの思うままにならないことにいう。
- [初出の実例]「なるはいやなり、おもふはならす、扨もかなはぬうき世にて候」(出典:評判記・吉原用文章(1661‐73)三五)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...