精選版 日本国語大辞典 「成は厭なり思うは成らず」の意味・読み・例文・類語
なる【成】 は 厭(いや)なり思(おも)うは成(な)らず
- 成就するものはいやだし、これはと思うものはまとまらない。縁談などの思うままにならないことにいう。
- [初出の実例]「なるはいやなり、おもふはならす、扨もかなはぬうき世にて候」(出典:評判記・吉原用文章(1661‐73)三五)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...