精選版 日本国語大辞典 「成上者」の意味・読み・例文・類語
なりあがり‐もの【成上者】
- 〘 名詞 〙 低い身分から身をおこして、金持になったり立身出世した者を、軽蔑していう。
- [初出の実例]「夕部の月やなりあかり者 きんのふはふれまひにゐてすもんみて〈賀子〉」(出典:俳諧・物種集(1678))
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...