成果主義賃金(読み)せいかしゅぎちんぎん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「成果主義賃金」の意味・わかりやすい解説

成果主義賃金
せいかしゅぎちんぎん

成果主義に基づく賃金体系、または成果主義によって決定された賃金の額。成果型賃金ともいう。おもに勤続年数や年齢を重視して賃金の額が決定される年功賃金と対比される。年功賃金をベースにしながら、一部成果主義賃金を取り入れる企業もある。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む