我背子恋の合槌(読み)わがせこが こいのあいずち

世界大百科事典(旧版)内の我背子恋の合槌の言及

【蜘蛛拍子舞】より

…1781年(天明1)11月江戸中村座顔見世《四天王宿直着綿(してんのうとのいのきせわた)》の三建目所作事として初演。本名題《我背子恋の合槌(わがせこがこいのあいづち)》。作詞初世桜田治助,作曲初世杵屋(きねや)佐吉,振付2世藤間勘兵衛。…

※「我背子恋の合槌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む