精選版 日本国語大辞典 「戯曲的」の意味・読み・例文・類語
ぎきょく‐てき【戯曲的】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 自然に出たものでなく、意識して作られるさま。わざとらしいさま。
- [初出の実例]「実に夥しひ戯曲的色彩を以て僕の眼を射たのである」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉巻外)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...