精選版 日本国語大辞典 「戯曲的」の意味・読み・例文・類語
ぎきょく‐てき【戯曲的】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 自然に出たものでなく、意識して作られるさま。わざとらしいさま。
- [初出の実例]「実に夥しひ戯曲的色彩を以て僕の眼を射たのである」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉巻外)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...