房老(読み)ぼうろう(ばうらう)

普及版 字通 「房老」の読み・字形・画数・意味

【房老】ぼうろう(ばうらう)

奥女中頭。〔拾遺記、九〕(晋時の事)石季倫(崇)の愛婢を風(しやうふう)と名づく。魏の末、胡中に於て之れを得たり。~最も辭を以て愛を擅(ほしいまま)にす。~石崇譖潤(しんじゆん)の言(永い間の悪口)を受け、風をけて老と爲し、群少を(つかさ)どらしむ。

字通「房」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む