扇屋熊谷(読み)おうぎやくまがい

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「扇屋熊谷」の解説

扇屋熊谷
(通称)
おうぎやくまがい

歌舞伎・浄瑠璃の外題。
元の外題
艶源平躑躅 など
初演
宝暦13.11(大坂・三桝座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の扇屋熊谷の言及

【須磨都源平躑躅】より

…頼朝は重衡の命を助けて出家させる。女装の小萩と桂子の女同士の色模様を趣向にした二段目切が独創に富んだ一場で名高く,《扇屋熊谷》として現在も上演される。影響作に,1751年(宝暦1)12月の《一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)》がある。…

※「扇屋熊谷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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