扇矢数四拾七本(読み)おうぎのやかず しじゅうしちほん

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「扇矢数四拾七本」の解説

扇矢数四拾七本
(別題)
おうぎのやかず しじゅうしちほん

歌舞伎浄瑠璃外題
元の外題
扇矢数四十七本
初演
延享3.7(大坂・市山座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む