精選版 日本国語大辞典 「手に据えた鷹を逸す」の意味・読み・例文・類語
て【手】 に 据(す)えた鷹(たか)を逸(そら)す
- ( 飼いならした鷹を放したところ、鳥を取らないで逃げてしまったの意から ) いったん手に入れた物を取り逃がすたとえにいう。
- [初出の実例]「てにすゑたるたかをそらしたるなどいふやうに思ふべし」(出典:栄花物語(1028‐92頃)ゆふしで)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...