精選版 日本国語大辞典 「手の曲に入る」の意味・読み・例文・類語
て【手】 の 曲(わ)に=入(い)る[=握(にぎ)る・回(まわ)る]
- 手中にいれる。自由自在にする。
- [初出の実例]「手のわにひっ握たり」(出典:史料編纂所本人天眼目抄(1471‐73)一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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