手を負わせる(読み)てをおわせる

精選版 日本国語大辞典 「手を負わせる」の意味・読み・例文・類語

て【手】 を=負(お)わせる[=負(お)おす]

  1. 負傷させる。傷を負わせる。
    1. [初出の実例]「やにはに十二人ゐころして、十一人に手おほせたれば」(出典:平家物語(13C前)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む