手丈夫(読み)てじょうぶ

精選版 日本国語大辞典 「手丈夫」の意味・読み・例文・類語

て‐じょうぶ‥ヂャウブ【手丈夫】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 )
  2. つくりがしっかりしていること。堅牢(けんろう)であるさま。
    1. [初出の実例]「手丈夫なこまよせ・職人置てポピン焼く」(出典:雑俳・玉柏(1744)四)
  3. てがたいこと。確かであること。また、そのさま。〔詞葉新雅(1792)〕
    1. [初出の実例]「手丈(テシャウフ)なけい故、大たてもの」(出典:評判記・戯作評判花折紙(1802)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む