手八丁(読み)てはっちょう

精選版 日本国語大辞典 「手八丁」の意味・読み・例文・類語

て【手】 八丁(はっちょう)

  1. 手を使うのが巧みであること。手が達者であること。
    1. [初出の実例]「病気だったのね。最近はもう手八丁じゃあなくなっていたのよ」(出典:影の部分(1964)〈小川国夫〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む