手八丁(読み)てはっちょう

精選版 日本国語大辞典 「手八丁」の意味・読み・例文・類語

て【手】 八丁(はっちょう)

  1. 手を使うのが巧みであること。手が達者であること。
    1. [初出の実例]「病気だったのね。最近はもう手八丁じゃあなくなっていたのよ」(出典:影の部分(1964)〈小川国夫〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む