手前使(読み)てまえづかい

精選版 日本国語大辞典 「手前使」の意味・読み・例文・類語

てまえ‐づかいてまへづかひ【手前使】

  1. 〘 名詞 〙 私用につかうこと。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「くらい晩手前遣ひが通ふる也」(出典:雑俳・川傍柳(1780‐83)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む