手前使(読み)てまえづかい

精選版 日本国語大辞典 「手前使」の意味・読み・例文・類語

てまえ‐づかいてまへづかひ【手前使】

  1. 〘 名詞 〙 私用につかうこと。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「くらい晩手前遣ひが通ふる也」(出典:雑俳・川傍柳(1780‐83)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む