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手向けの神 タムケノカミ

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デジタル大辞泉の解説

たむけ‐の‐かみ【手向けの神】

旅人の道中の安全を守る神。峠や坂の上に祭られ、昔は、旅人が幣(ぬさ)を手向けた。道祖神(どうそじん)。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

たむけのかみ【手向けの神】

峠や坂の上にいて、通過に際して旅人が旅の安全を祈願する神。 「礪波となみ山-に幣奉まつり/万葉集 4008

出典|三省堂
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