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手延べ テノベ

デジタル大辞泉の解説

て‐のべ【手延べ】

機械・道具などを使わず、手で延ばすこと。また、延ばしたもの。「手延べそうめん」
てのび」に同じ。
「すわ、きゃつを―にしてたばかられぬるは」〈平家・四〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

てのべ【手延べ】

素麺そうめんや冷や麦の製法の一。包丁で切り出さず、生地を引き延ばして細い麺状に仕上げること。
手延び 」に同じ。 「すは、きやつを-にしてたばかられぬるは/平家 4

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