手弛し(読み)てだゆし

精選版 日本国語大辞典 「手弛し」の意味・読み・例文・類語

て‐だゆ・し【手弛・手懈】

  1. 〘 形容詞ク活用 〙 手が疲れてだるく感じる。手がだるくなるほどである。
    1. [初出の実例]「足引の山田のこすげ明日までといなおほせ鳥のおふも手だゆし」(出典:歌仙本兼盛集(990頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む