手待ち(読み)テマチ

デジタル大辞泉 「手待ち」の意味・読み・例文・類語

て‐まち【手待ち】

1 仕事時間中にする仕事がなくて、手を空けた状態で仕事がくるのを待っていること。「手待ち時間」
2 将棋で、自分から仕掛ける有効な手がないとき、損をしない不急の手をさして相手の動き方を見ること。また、そうすることで相手が先に攻めてくるよう仕向けること。手を渡す。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 手待ち時間

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む