手性(読み)テショウ

デジタル大辞泉 「手性」の意味・読み・例文・類語

て‐しょう〔‐シヤウ〕【手性】

手先でする仕事のじょうず・へた。手先の器用さ、不器用さ。「手性がいい」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「手性」の意味・読み・例文・類語

て‐しょう‥シャウ【手性】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 手先でする仕事についての、生まれつきのじょうず、へた。手先の器用、不器用。
  3. 特に文字を書くことのじょうず、へた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む