手打ちそば作り用具(読み)てうちそばづくりようぐ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「手打ちそば作り用具」の解説

手打ちそば作り用具[木工]
てうちそばづくりようぐ

北陸甲信越地方、福井県地域ブランド
南条郡南越前町で製作されている。来歴は不明であるが、1897(明治30)年頃まで今庄にいた木地職人の流れをくむという。現在も、捏鉢や伸ばし板・伸ばし棒・切台などがつくられている。福井県郷土工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む