精選版 日本国語大辞典 「手持ち無沙汰」の意味・読み・例文・類語
てもち‐ぶさた【手持無沙汰・手持不沙汰】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 手があいていて間(ま)がもてないこと。することがなくて退屈であるさま。また、することがわからず格好がつかないことやそのさま。
- [初出の実例]「しほしほとしておはせしは手もちぶさたに見へにけり」(出典:浄瑠璃・凱陣八島(1685頃)四)
ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...