精選版 日本国語大辞典 「手持ち無沙汰」の意味・読み・例文・類語
てもち‐ぶさた【手持無沙汰・手持不沙汰】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 手があいていて間(ま)がもてないこと。することがなくて退屈であるさま。また、することがわからず格好がつかないことやそのさま。
- [初出の実例]「しほしほとしておはせしは手もちぶさたに見へにけり」(出典:浄瑠璃・凱陣八島(1685頃)四)
[生]1939.1.11. 東京漫画家。本名,千葉徹弥。初め少女漫画誌を中心に活躍していたが,『ちかいの魔球』 (1961) ,『紫電改のタカ』 (63) ,『ハリスの旋風 (かぜ) 』 (65) な...