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格好/恰好 カッコウ

デジタル大辞泉の解説

かっ‐こう〔カクカウ|カツカウ〕【格好/×恰好】

《「恰(あたか)も好(よ)し」の意で、ちょうど似つかわしいさまが原義。形がちょうどよいというところから、姿・形の意にも転じた》
[名]
外から見た事物の形。姿。また、身なり。「髪の―を直す」「殴る―をする」「はでな―で出かける」
人に対して恥ずかしくない姿・形。整った形。体裁。「びりでは―が悪い」「―をつけて歩く」
物事の状態。…のようなようす。「親に忘れられた―で育った」
(年齢を表す語に付いて)年齢がだいたいそのくらいであること。ちょうどその年くらいのようすであること。「四十―の男」
[名・形動]
ふさわしいこと。似つかわしいこと。また、そのさま。「―の夫婦」「手土産に―な(の)品」
値がちょうど手ごろなこと。また、そのさま。「―な値段」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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