手習いは坂に車を押す如し(読み)テナライハサカニクルマヲオスゴトシ

デジタル大辞泉 の解説

手習てならいは坂さかに車くるまを押おす如ごとし

学問は少し油断するともとへ戻ってしまうから、絶えず努力しなくてはいけないというたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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