手遊み(読み)テスサミ

デジタル大辞泉 「手遊み」の意味・読み・例文・類語

て‐すさみ【手遊み】

《「てずさみ」とも》「てすさび」に同じ。
「はかなき―に至るまでも、只此の事をのみ業とせる」〈太平記一六

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む