手遊み(読み)テスサミ

デジタル大辞泉 「手遊み」の意味・読み・例文・類語

て‐すさみ【手遊み】

《「てずさみ」とも》「てすさび」に同じ。
「はかなき―に至るまでも、只此の事をのみ業とせる」〈太平記一六

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む