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一六 イチロク

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デジタル大辞泉の解説

いち‐ろく【一六】

ばくち・双六(すごろく)で二つの賽(さい)を振って、その目に一と六とが同時に出ること。
毎月の一と六のつく日。江戸時代以後、休日・稽古(けいこ)日・縁日などにあてられた。一六日(いちろくび)。
一六勝負」の略。
一六銀行」の略。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

一六 いちろく

仲地麗伸(なかち-れいしん)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大辞林 第三版の解説

いちろく【一六】

双六すごろくや博打ばくちで、二個の賽さいを振って、その目に一と六が出ること。
「一六勝負いちろくしようぶ」の略。
毎月一と六のつく日の総称。江戸時代以後、休日や茶の湯・生け花の稽古日などにあてられた。一六日いちろくび。 「師匠は日曜日に休まずに-に休むので/雁 鷗外

出典|三省堂
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