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手遊び テアソビ

デジタル大辞泉の解説

て‐あそび【手遊び】

手に持って遊ぶこと。また、そのもの。おもちゃ。
「店(たな)ざらしの―を買いしめて」〈一葉たけくらべ
暇つぶしなどにすること。
「ブルジョワ娘の―だとお思いになるでしょうね」〈広津和郎・風雨強かるべし〉
ばくち。

て‐すさび【手遊び】

手でする慰み。退屈を紛らすためにする、手先の仕事。手慰み。「ほんの手遊び程度の油絵」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てあそび【手遊び】

手に持って遊ぶこと。気晴らしにすること。 「ずずを持ち-として更にこと物にふけらず/発心 3
おもちゃ。玩具。
博打ばくち

てすさび【手遊び】

慰みに、手先で物をもてあそぶこと。手慰み。てすさみ。 「老後の-」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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