打ちてし止まん(読み)ウチテシヤマン

デジタル大辞泉 「打ちてし止まん」の意味・読み・例文・類語

ちてしまん

《「敵を打ち砕いたあとに戦いをやめよう」の意》敵を打ち砕かずにはおくものか。
頭槌くぶつつ石槌いしつつい持ち―」〈・中〉
[補説]第二次大戦のとき、国民精神スローガンに用いられた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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