打ちてし止まん(読み)ウチテシヤマン

デジタル大辞泉 「打ちてし止まん」の意味・読み・例文・類語

ちてしまん

《「敵を打ち砕いたあとに戦いをやめよう」の意》敵を打ち砕かずにはおくものか。
頭槌くぶつつ石槌いしつつい持ち―」〈・中〉
[補説]第二次大戦のとき、国民精神スローガンに用いられた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む