打ちてし止まん(読み)ウチテシヤマン

デジタル大辞泉 「打ちてし止まん」の意味・読み・例文・類語

ちてしまん

《「敵を打ち砕いたあとに戦いをやめよう」の意》敵を打ち砕かずにはおくものか。
頭槌くぶつつ石槌いしつつい持ち―」〈・中〉
[補説]第二次大戦のとき、国民精神スローガンに用いられた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む