打ち聞き(読み)ウチギキ

デジタル大辞泉 「打ち聞き」の意味・読み・例文・類語

うち‐ぎき【打ち聞き】

ちょっと聞くこと。ふと聞き込んだ話。
「深き筋思ひ得ぬほどの、―にはをかしかなりと耳もとまるかし」〈常夏
聞きつけたことを、書きとめること。また、その記録。聞き書き。
「人と言ひ交したる歌の聞こえて、―などに書き入れらるる」〈・二七六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む