精選版 日本国語大辞典 「打れても親の杖」の意味・読み・例文・類語
うた【打】 れ ても親(おや)の杖(つえ)
- 親が子を打つのは慈愛の心からであって、子は打たれてもうれしいの意。
- [初出の実例]「招かれて山のかせぎ、泣く泣く来りたり。撃れても親の杖、なつかしければさりやらず」(出典:光悦本謡曲・小袖曾我(1538頃))
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...