精選版 日本国語大辞典 「打れても親の杖」の意味・読み・例文・類語
うた【打】 れ ても親(おや)の杖(つえ)
- 親が子を打つのは慈愛の心からであって、子は打たれてもうれしいの意。
- [初出の実例]「招かれて山のかせぎ、泣く泣く来りたり。撃れても親の杖、なつかしければさりやらず」(出典:光悦本謡曲・小袖曾我(1538頃))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...