精選版 日本国語大辞典 「打れても親の杖」の意味・読み・例文・類語
うた【打】 れ ても親(おや)の杖(つえ)
- 親が子を打つのは慈愛の心からであって、子は打たれてもうれしいの意。
- [初出の実例]「招かれて山のかせぎ、泣く泣く来りたり。撃れても親の杖、なつかしければさりやらず」(出典:光悦本謡曲・小袖曾我(1538頃))
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...