精選版 日本国語大辞典 「打れても親の杖」の意味・読み・例文・類語
うた【打】 れ ても親(おや)の杖(つえ)
- 親が子を打つのは慈愛の心からであって、子は打たれてもうれしいの意。
- [初出の実例]「招かれて山のかせぎ、泣く泣く来りたり。撃れても親の杖、なつかしければさりやらず」(出典:光悦本謡曲・小袖曾我(1538頃))
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...