打伏す(読み)ウチフス

デジタル大辞泉 「打伏す」の意味・読み・例文・類語

うち‐ふ・す【打(ち)伏す/打ち×臥す】

[動サ五(四)]
1 顔を物の上に伏せる。
「芳子は机の上に―・して居る」〈花袋・蒲団〉
2 からだを横にする。床に寝る。
「―・したところでほんの風邪とか腹下しとかで二三日すれば大概癒った」〈虚子・続俳諧師〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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