…戦技としてみた場合,小型の刃物などを敵に投げつけて,敵を傷つけたり,自分の危難を逃れようとする技法は古くからあった。これは別の技法として打根(うちね)(小さい矢を投げる技法)の発達をみた。手裏剣は文字どおり,手のうちに入るほどの武器として独特の技法のものとなった。…
※「打根」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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