打毬楽(読み)タギュウラク

デジタル大辞泉 「打毬楽」の意味・読み・例文・類語

たぎゅうらく〔タギウラク〕【打毬楽】

雅楽。唐楽。太食たいしき調で新楽の中曲。舞は四人舞。毬杖ぎっちょうを持ち、毬まりを打つようすを舞にしたもの。玉会ぎょくえ打毬楽。

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